ウイルス 駆除 対策方法
ウイルスの対策方法として、まず第一に行わなければならないのが、
やはりセキュリティーソフトの常駐ですね。
しかし、セキュリティーソフトは常駐させているだけでは意味がありません。
第二に、常駐させているセキュリティーソフトの自動アップデート。
そして忘れてはならないのが、Windows Update(ウィンドウズアップデート)
基本は、この3点ですね。
さらに、定期的な(一週間に一回程度)のウイルス検索。
これさえ注意していればよほどの安全はたもたれます。
もし、ウイルス検索にてウイルスが見つかったならば、その場でセキュリティーソフトが
勝手に駆除してくれます。
※なんらかの理由でウイルスを駆除できない場合は、感染したらどうすればいいの?のページで説明した処置をおこなってくださいね。
しかし、上記対策とは別に、時と場合によってはおこわなければならない対策もあります。
例えば、インターネッット上からファイルをダウンロードしたならば、
そのファイルを開く前に、まずはセキュリティソフトでそのファイルをウイルス検索すること。
ファイル共有ソフトを使用して入手したファイルであれば、ファイルを開く前に必ずスキャンする。
このことに関してはファイル共有ソフトとセキュリティ対策で詳しく説明していますが、
ファイル共有ソフトで出回っているファイルは、はっきり言ってすべて危険です。
そして、現在出回っているウイルスの諸悪の根源であるメールを容易に開かないこと。
差出人が不明。英語の差出人なんかは特に危険と考えてもよいでしょう。
セキュリティーソフトに、たとえメール受信時のウイルス検索機能がついていようとも、
容易にメールを開いてはいけません。
意味不明なメールは開く前に、その場で捨ててしまいましょう。
プロバイダメールなどであれば、ほとんどのプロバイダが有料(300円くらい)で、
メールのウイルス検索を行ってくれます。
プロバイダでウイルス検索してもらった後に、自分のPCでウイルス検索してメールを受信する。
こうした対策によって、二重にメール対策が出来ます。
多少お金はかかりますが、一度プロバイダでウイルス検索してもらうことによって、
ウイルスの侵入を未然に防ぐことが出来ますね。
感染したらどうすればいいの?のページでも説明しましたが、
一度ウイルスに感染し、レジストリまで書き換えられてしまった場合、
最悪のケースとしてはOSの再インストールしか手がありません。
そうならないためにも最低限、上記対策はしっかりと行っておきましょう。
では次に、時にはウイルスよりも怖いスパイウェアの対策方法についてお話しします。