もしかしてウイルス? ウイルス感染時の主な挙動!

ウイルス感染したときの挙動は、感染したウイルスによって様々ですので、
一概にこれだっと決め付けることは出来ません。

ですが、その可能性のある主な挙動としてあげられるものを紹介します。

  1. パソコン全体の動作速度が遅くなる。
  2. アイコンが変更されている。
  3. 見覚えのないアイコンがある。
  4. 画面上に見覚えのないメッセージが表示される。
  5. ブラウザ(IEなど)のホームページが勝手に変更されている。
  6. コンピュータが勝手に再起動を繰り返す。
  7. デスクトップ上に見覚えのないファイルが作成されている。
  8. メールソフトの送信済みトレイに、見覚えのない履歴がある。

その他にも色々とありますが、上記のような挙動が現れた場合は注意が必要ですね。

じゃあどうすればいい? ウイルスかも?っと思ったら

PC使用時に上記で説明したような挙動が見られた場合、
たしかにウイルスに感染している可能性はあります。

ですが、ハードディスクエラーや、ソフトウェアのエラーの場合にも
同じようなこと(挙動)が起こりえる可能性も多々あります。

ですので、 上記のような挙動が起きた場合は必ずしもウイルス感染している
っとは言い切れませんが、こういった場合にはとりあえず、セキュリティーソフトで
PC全体のウイルスチェックをしてみましょう。

そこで、万が一ウイルスが見つかったのであれば、
感染したらどうすればいいの?で詳しく説明しますが、とりあえずは、
その場でセキュリティソフトが駆除してくれます。

もし、まだセキュリティーソフトを導入していないのでしたら、
トレンドマイクロ オンラインスキャン
シマンテック・セキュリティチェック
マカフィー フリースキャン
などのHPにて無料でオンラインスキャンが出来ますので、そちらを試して見ましょう。

セキュリティーソフトを導入前の方は、ここでたとえオンラインスキャンの結果が
シロだったとしてもそこで油断してはいけませんよ。

セキュリティーソフトを導入していないのであれば、
ウイルスソフトの選び方を参考に自分にあったセキュリティーソフトをすぐに導入してくださいね。

では次に、そんなウイルスの感染経路についてお話したいとおもいます。
ウイルスはいったいどのようにして、どこから感染するのか?
それを知ることがウイルス対策の基本となってきますので、しっかりと覚えてくださいね。