もしかしてウイルス? ウイルス感染時の主な挙動!
ウイルス感染したときの挙動は、感染したウイルスによって様々ですので、
一概にこれだっと決め付けることは出来ません。
ですが、その可能性のある主な挙動としてあげられるものを紹介します。
- パソコン全体の動作速度が遅くなる。
- アイコンが変更されている。
- 見覚えのないアイコンがある。
- 画面上に見覚えのないメッセージが表示される。
- ブラウザ(IEなど)のホームページが勝手に変更されている。
- コンピュータが勝手に再起動を繰り返す。
- デスクトップ上に見覚えのないファイルが作成されている。
- メールソフトの送信済みトレイに、見覚えのない履歴がある。
その他にも色々とありますが、上記のような挙動が現れた場合は注意が必要ですね。
じゃあどうすればいい? ウイルスかも?っと思ったら
PC使用時に上記で説明したような挙動が見られた場合、
たしかにウイルスに感染している可能性はあります。
ですが、ハードディスクエラーや、ソフトウェアのエラーの場合にも
同じようなこと(挙動)が起こりえる可能性も多々あります。
ですので、 上記のような挙動が起きた場合は必ずしもウイルス感染している
っとは言い切れませんが、こういった場合にはとりあえず、セキュリティーソフトで
PC全体のウイルスチェックをしてみましょう。
そこで、万が一ウイルスが見つかったのであれば、
感染したらどうすればいいの?で詳しく説明しますが、とりあえずは、
その場でセキュリティソフトが駆除してくれます。
もし、まだセキュリティーソフトを導入していないのでしたら、
トレンドマイクロ オンラインスキャン
シマンテック・セキュリティチェック
マカフィー フリースキャン
などのHPにて無料でオンラインスキャンが出来ますので、そちらを試して見ましょう。
セキュリティーソフトを導入前の方は、ここでたとえオンラインスキャンの結果が
シロだったとしてもそこで油断してはいけませんよ。
セキュリティーソフトを導入していないのであれば、
ウイルスソフトの選び方を参考に自分にあったセキュリティーソフトをすぐに導入してくださいね。
では次に、そんなウイルスの感染経路についてお話したいとおもいます。
ウイルスはいったいどのようにして、どこから感染するのか?
それを知ることがウイルス対策の基本となってきますので、しっかりと覚えてくださいね。